Spotifyが今年躍進を期待するネクストブレイクアーティスト「Early Noise 2020」を発表 国内外のリスナーに注目の新進気鋭アーティスト10組の音楽をいち早く紹介するプレイリスト「Early Noise 2020」を本日公開

世界で2億4,800万人以上のユーザーが利用する音楽ストリーミングサービス Spotifyは、今年飛躍が期待される注の新進気鋭・国内アーティスト10組を「Early Noise 2020」として選出しましたので発表致します。Spotifyは今回選出した10組をプレイリストなどで国内外の音楽ファンに積極的に紹介してまいります。「Early Noise 2020」に選出されたアーティストは次の通りです。各アーティストのプロフィールは別紙をご参照ください。
<Early Noise 2020 選出アーティスト>    ※50音順                                                                
●神山羊
●Karin.
●ゲシュタルト乙女
●Daichi Yamamoto
●Novelbright
●Vaundy
●藤井 風
●Friday Night Plans
●Maica_n
●Rina Sawayama

「Early Noise」は、Spotifyがその年に注目する次世代アーティストを年初に発表し、同名のプレイリストを通じ、耳の早い音楽ファンにいち早く紹介するプログラムです。また、プレイリストで出会った気になるアーティストのパフォーマンスを直接体験できる場として、「Spotify Early Noise Night」というショーケースライブも定期的に開催しています。2017年より国内で始まった「Early Noise」からはこれまでに、あいみょん、Official 髭男dism、ビッケブランカ、CHAIをはじめとする様々なアーティストが国内のみならず海外にも多くの新しいリスナーを獲得し、次のステージへステップアップしていきました。

新たなお気に入りの曲やアーティストとの出会いを世界の音楽ファンにお届けするSpotifyは、才能ある新人を音楽リスナーに紹介する様々なプログラムを海外でも実施しており、カナダ出身のショーン・メンデス(Shawn Mendes)やニュージーランド出身のロード(Lorde)といった多くのアーティストが、こうした取り組みをきっかけに世界のトップスターへの道を駆け上がった実績があります。

Spotifyは「Early Noise 2020」アーティストの発表に合わせ、彼らの曲を集めたプレイリスト「Early Noise 2020」 https://spoti.fi/EarlyNoiseJapan  も本日公開しました。

Spotify について
https://www.spotify.com/jp/
Spotifyは2008年のサービス開始以来、音楽の楽しみ方を進化させてきました。  当社のミッションは、アーティストが作品への対価を得てクリエイティブな活動を継続できるように努めるとともに、音楽ファンがアーティストの作品を享受できるように努めることにあり、音楽への愛情こそが我々のすべて活動の原動力となっています。Spotifyでは5,000万以上の楽曲を無料でも発見・管理・共有いただくことができますが、有料のプレミアムプランである「Spotify Premium」にアップグレードいただくと、広告が入らず、より良い音質で、またダウンロードすればオフラインでも音楽をお楽しみいただくことができ、Spotify Connectなどの付加価値機能もご利用いただけます。現在、Spotifyは世界最大の音楽ストリーミングサービスであり、世界79の国と地域に1億人以上のSpotify Premium会員を含む 2億4,800万人以上のユーザーを抱える音楽コミュニティです。

<Early Noise 2020 アーティスト紹介>
神山羊

2018年11月に神山羊として初めてYouTubeに投稿した楽曲「YELLOW」がTikTokをはじめとするSNSで拡散、流行を巻き起こし3600万回を越える再生数を記録。
叙情的なリリックと様々なジャンルを自在に行き来する卓越した音楽センス、アニメーション・実写を横断する映像表現で、ネットシーン、音楽界のみならずファッションやアート界からも注目を集める新時代のサウンドクリエイター。「空挺ドラゴンズ」オープニングテーマに抜擢された「群青」でメジャーデビューが決定。
https://yohkamiyama.com/

Karin.

2001年5月30日生まれ、茨城の高校生、シンガーソングライター、Karin.
幼い頃から自分の気持ちよりも周りを優先することを生きがいとしてきた結果、ある時期から「居心地がいいはずなのに、ここから逃げたい」「あの人のことが嫌いだけど、でも自分が一番汚れてるんじゃないか」「本当の自分でいられる場所ってどこだろう」という想いが強くなり、2018年、地元のライブハウスのステージで歌い始める。2019年6月8日、初ライブから満1年の記念日にCDデビューを発表し、8月7日、ファーストアルバム「アイデンティティクライシス」をリリース。リード曲「愛を叫んでみた」は、FMラジオ局8月度のヘビーローテーションに数多く選ばれ、音楽に敏感なリスナーの間で注目の存在となった。また、収録曲「⻘春脱衣所」が9月上旬よりUSENやYouTubeをきっかけに同年代のリスナーに口コミで広がり、Music Videoの再生回数が60万再生を突破。12月4日、「命の使い方」を配信。2020年2月12日には早くも、セカンドアルバム「メランコリックモラトリアム」のリリースが決定している。18歳のリアルな言葉と想いは、10代をはじめとする、揺れ動く少年少女に寄り添うものとなるだろう。
https://karin-official.com/

ゲシュタルト乙女

2016年1月に、ボーカルのMikan(ミカン)を中心に結成された、台湾出身のロックバンド。ジャンルを問わないサウンドと、Mikanが日本語で描く独自の世界観を持つ歌詞との融合した楽曲達は、実験的でありながらも聴いた者の共感を生む。“ゲシュタルト”とは、ドイツ語で「かたち・形態・全体性」という意味を持つ言葉。前作「生まれ変わったら」SpotifyのバイラルTOP50にて初登場7位の実績を獲得、またJ-WAVE TOKIO HOTにて80位にランクイン。2019年12月にはファーストアルバム「視力検査」をUNIVERSAL MUSIC JAPANよりデジタルリリースし、台湾と日本で全国流通され、注目を集めている。
https://www.universal-music.co.jp/gestalt-girl/

Daichi Yamamoto

京都生まれのMC。日本人の父とジャマイカ人の母を持つ。2012年からロンドン芸術大学にてインタラクティブ・アートを学び、大学在学中にSoundCloud上に発表した音源が話題を呼び、JJJ(Fla$hBackS)やAaron Choulai、Kojoeらとコラボした楽曲を次々に発表。
2017年10月イギリスから帰国しJazzy Sportに所属。続く2018年には、STUTSやAi Kuwabaraらの作品への客演参加、MONJUから仙人掌 / PSGからGAPPERを招いたリード曲 [ All Day ] のRemix を収録したAaron ChoulaiとのジョイントEP” Window “を発表。
2019年3月に発表したデジタル・シングル [ 上海バンド ] のMusic Videoが、Kanye WestやPharrell Williams、Jay-Zらとの作品でも知られる米国のMC・Lupe FiascoのSNS上で取り上げられるなど、国内外からも注目を集める存在となった。2019年9月1st アルバム ” Andless ” をリリース。12月には渋谷WWW / 京都Metroでのリリースライブを行った。
https://www.daichibarnett.com/

Novelbright

Vo 雄大の唯一無二の心を震わす圧倒的な歌声、
一度聴いたら忘れられない確かなメロディワーク、
細部まで練りこまれた楽曲アレンジが特徴の大阪出身5人組ロックバンド。
2018年インディーズデビューし2枚のミニアルバムをリリース。
2019年7月に開催した「どチクショー路上ライブTOUR」が口コミとSNSで大拡散、
「令和の売れ方」と称され、今飛ぶ鳥を落とす勢いで知名度をあげている。
http://novelbright.net/

Vaundy

Vaundy(バウンディ)。現役大学生の19歳。
作詞、作曲、アレンジを全て自分でこなし、アートワークのデザインや映像もセルフプロデュースするマルチクリエイター。2019年の6月からYouTubeに楽曲を投稿し始め活動を開始。「東京フラッシュ」「不可幸力」など、耳に残るメロディーに幅広いジャンルの楽曲を発表するとSNSで話題に。同年、11月に初の自主企画ライブ「Vaundy presents 珍源祭」を開催し、チケットはまたたく間にソールドアウト。天然パーマが炸裂する大きな頭、キャラクターみたいな風体。それらがギャップを生み出すかの様に、耳を捕らえ一聴で癖になる天性の声。都会的な空気感、情景が浮かぶ表現と、10代の内面を素直に流し出す言葉。破格の才能を感じさせるジャンルに囚われない幅広い楽曲センス。令和音楽シーンの風雲児、2020年の台風の目となる破格の新人が、今、動き出す。

藤井 風

1997年6月14日岡山県生まれ。3歳の頃より楽器を弾けない父にピアノやサックス、時には英語を教えて貰い、小学校の終わりに言われた父の一言「これからはYouTubeの時代」で、実家の喫茶店で撮影したピアノカヴァー動画をYouTubeにアップした事が、後に音楽の世界へ飛び込むきっかけとなった。幼少期よりジャズやクラシックだけでなく、ポップス、歌謡曲、演歌など、年代・ジャンルを問わずありとあらゆる音楽を聴いて育ったことから『国内外を問わず活動するミュージシャンになる』という思いが自然と芽生える。高校卒業と同時にカヴァー動画投稿を再開。そこから確かな技術と聴き手を選ばない秀逸なピアノアレンジが各方面で話題となった。2019年初春、活動の拠点を岡山から東京へ移す。オリジナル音源リリース前にもかかわらず YouTubeチャンネル登録者数は増え続け、全国のサーキットイベントや大型フェスに続々と出演。「Fujii Kaze “JAZZ&PIANO” The First」と題した初の東阪ワンマンラ イブは、全公演チケット完売。11月に行われたLINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)でのワンマンライブも、オリジナル音源リリース前にもかかわらずチケットは即日完売!となった。
2020年1月24日に「何なんw」+カヴァー曲3曲を収録した「何なんw EP」、2月21日に「もうええわ」+カヴァー曲3曲を収録した「もうええわ EP」がデジタルリリース。6月にはZepp Tokyo、Zepp Namba(OSAKA)のワンマンライブの開催が決定している。
https://fujiikaze.com/

Friday Night Plans

Friday Night Plans(フライデー・ナイト・プランズ)は、東京をベースに活動するボーカルのMasumiを主体とした音楽プロジェクト。
東京都出身で日本人の父とフィリピン人の母を持つMasumiは、2018年7月からFriday Night Plansとしての活動を開始。その楽曲がSpotifyなどストリーミングサービス中心に国内外で話題となり、同年12月にリリースした竹内まりやの「Plastic Love」カバーが海外で高く評価される。浮遊感と独特な倍音を持つMasumiのボーカルと、初期作品からFriday Night Plansの楽曲を数多くプロデュースするアーティスト、Tepppei のダークでアカデミックなサウンドと交わって独自の世界観を表現している。
2019年11月15日にリリースされた2nd EP「Complex」は、ポジティブで直接的な表現が主流の現代において、土臭い人間の内省や精神世界を詩的に表現しており、ネガティブを否定せずに直視することによって、どこか次の段階を模索するための“今”が描かれている。
2nd EP「Complex」は日本の”iTunes R&B/ソウル ランキング”で1位を獲得。海外メディアからも注目され、世界中でFNPの音楽が流れ始めている。既に公開されている「All The Dots」「Decoy」のMusic Videoは、King Gnuのクリエイティブチームとしても有名なPERIMETRONが制作しており、高い評価を得ている。そして、12月6日にリリースされた9th 配信 Single「HONDA」は“Honda「VEZEL」CMソング”に大抜擢された。

Maica_n

2000年9月14日生まれ
O型
佐賀県出身、徳島県阿南市育ち
好き;寿司 苦手;スイーツ類
愛用のギター;TaylorのGs mini
幼少期より父親の聴く音楽に触れ、Beatles、The Band、Donny Hathaway、Eric Clapton、Sheryl Crow、Rickie Lee Jones、James Taylor、Boz Scaggsなどを聴きながら育つ。初めて買った洋楽アルバムはBENL’ONCLE SOULの「Ben L’oncle Soul」。中学に入ると、Elvis PresleyやStray Catsなどを好んで聴くようになり、同時期にギターを使って作曲をはじめるようになる。また、眼に映る日々の出来事を書き留める習慣があり、歌詞の土台はその日記から生まれることが多い。実体験に基づいたことをテーマに作られるMaica_nのオリジナル楽曲は、ほぼ全てが”ノンフィクション”である。
2019年6月5日に、Tower Record ~ Here, Play pop! Record Labelより5曲入りEP「秘密」をリリース。

Rina Sawayama

1990年新潟生まれ、現在はロンドン在住のポップシンガーRina Sawayama。ワールドワイドではThe 1975、Wolf Alice、THE JAPANESE HOUSE、PALE WAVES擁するUKのレーベル「Dirty Hit」に所属。
13歳から音楽活動を開始し、ケンブリッジ大学卒業後、本格的にアーティスト活動を始める。作詞・作曲・MVのディレクションなども自らが手掛け、海外メディアThe FADER「2017年知っておくべきアーティスト」やDAZEDの人気企画「DAZED 100 (次世代を担う100人)」などにも選出された。
音楽活動のみならず、VOGUEやi-dなどのファッション誌でモデルを務める他、adidas、M・A・C、Versus Versaceなどのブランドのキャンペーンにも起用されている。
2019年、海外での活動が日本国内でも注目を集め、6月にはMBS(TBS系全国ネット)TV番組「情熱大陸」に出演。「第2のレディーガガ」として紹介された彼女のリアルな素顔には多くの反響が寄せられた。同年11月には今年最も輝いた女性たちに送られる「VOGUE JAPAN Women of the Year 2019」を受賞し、身に纏った華やかなドレス姿やパフォーマンスは一躍話題に。
そして11月22日に最新シングル「STFU!」をリリース。彼女がこれまで受けてきたマイクロアグレッション への怒りを、ニューメタルとポップで表現した今作は早くも海外メディアDAZEDが選ぶ2019年ベストミュージック20位に選出された。
今最も世界で注目を浴びるポップ・アーティストである。
https://avex.jp/rinasawayama/

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